馬飼野康二 ( まかいのこうじ )

馬飼野康二さんの代表曲まとめ

馬飼野康二の基本情報

  • 生年月日: 1948年1月26日 (72歳)
  • 出身地: 愛知県豊橋市
  • ペンネーム:Mark Davis ,Jimmy Johnson
  • 補足 : 在学中に東京で知り合った仲間とグループ・サウンズ「ブルーシャルム」を結成し、1969年1月にCBSソニーから「抱きしめたくて」でデビューする。
    歌謡曲のアレンジとしては西城秀樹の「チャンスは一度」(1972)がはじめての仕事。

馬飼野康二の代表作品

作曲作品

石川ひとみ
・くるみ割り人形(作曲のみ。編曲は大村雅朗)

石野真子
・狼なんか怖くない(鈴木茂と共同で編曲。作曲は吉田拓郎)
・わたしの首領(編曲のみ。作曲は吉田拓郎)
・ワンダー・ブギ(作編曲)
・ハートで勝負(作編曲)

井上望
・ルフラン(作編曲)

岩崎宏美
・万華鏡(作編曲)

男闘呼組
・DAYBREAK(作編曲。Mark Davisの名で手掛けている。編曲は松下誠と共同)

河合奈保子
・大きな森の小さなお家(作編曲)
・スマイル・フォー・ミー(作曲のみ。編曲は大村雅朗)
・ムーンライト・キッス(作曲のみ。編曲は竜崎孝路)
・ラブレター(作曲のみ。編曲は若草恵)
・夏のヒロイン(作曲のみ。編曲は若草恵)

小泉今日子
・ひとり街角(作曲のみ。編曲は竜崎孝路)
・艶姿ナミダ娘(作編曲)
・渚のはいから人魚(作編曲)
・100%男女交際(作曲のみ。編曲は山川恵津子)

近藤真彦
・スニーカーぶる〜す(編曲。作曲は筒美京平)
・ヨコハマ・チーク(編曲。作曲は筒美京平)
・ブルージーンズメモリー(編曲。作曲は筒美京平)
・ギンギラギンにさりげなく(編曲。作曲は筒美京平)
・泣いてみりゃいいじゃん(編曲。作曲は筒美京平)
・ケジメなさい(作編曲)

西城秀樹
・青春に賭けよう(編曲。作曲は鈴木邦彦)
・情熱の嵐(編曲。作曲は鈴木邦彦)
・ちぎれた愛(作編曲)
・愛の十字架(編曲。作曲は鈴木邦彦)
・薔薇の鎖(編曲。作曲は鈴木邦彦)
・激しい恋(作編曲)
・傷だらけのローラ(作編曲)
・恋の暴走(作編曲)
・至上の愛(作編曲)
・炎(作編曲)
・ブルースカイブルー(作編曲)
・遥かなる恋人へ(作編曲)

榊原郁恵
・いとしのロビン・フッドさま(作編曲)

忍者
・お祭り忍者(作曲。編曲は鷺巣詩郎)
美空ひばり「お祭りマンボ」の一節を使用している曲。そちらの作曲は原六朗

光GENJI
・剣の舞(作曲のみ。編曲は椎名和夫)
・COCORO(作曲のみ。編曲は船山基紀)
・笑ってよ(作編曲)
・WINNING RUN(作編曲)
・勇気100%(作編曲)
アニメ「忍たま乱太郎」でオープニング曲として今も親しまれている曲

日野美歌&葵司朗
・男と女のラブゲーム(作編曲)

松崎しげる
・愛のメモリー(作編曲)

山口百恵
・青い果実(編曲。作曲は都倉俊一)
・禁じられた遊び(編曲。作曲は都倉俊一)
・ひと夏の経験(編曲。作曲は都倉俊一)
・ちっぽけな感傷(作編曲)
・冬の色(編曲。作曲は都倉俊一)
・ささやかな欲望(編曲。作曲は都倉俊一)
・赤い衝撃(編曲。作曲は佐瀬寿一)
・プレイバックPart1(作編曲)

和田アキ子
・古い日記(作編曲)

石川秀美
・ゆ・れ・て湘南(編曲。作曲は小田裕一郎)

荻野目洋子
・ダンシング・ヒーロー(編曲。原曲はアンジー・ゴールドの「Eat You Up」)

キャンディーズ
・哀愁のシンフォニー(編曲。作曲は三木たかし)
・やさしい悪魔(編曲。作曲は吉田拓郎)
・暑中お見舞い申し上げます(編曲。作曲は佐瀬寿一)
・アン・ドゥ・トロワ(編曲。作曲は吉田拓郎)

高田みづえ
・硝子坂(編曲。作曲は宇崎竜童)
・だけど…(編曲。作曲は宇崎竜童)

アニメの楽曲

アニメ「ベルサイユのばら」
・薔薇は美しく散る(作編曲)

アニメ「忍たま乱太郎」
・勇気100%
・世界がひとつになるまで

(ほか多数)

さらに平成でもこんな名曲を手がけています!

SMAP
・Can’t Stop!!-Loving-
SMAPのデビュー曲。Jimmy Johnsonの名義で作曲。編曲は船山基紀
・笑顔のゲンキ
・ORIGINAL SMILE

KinKi Kids
・愛されるより 愛したい


・A・RA・SHI
・SUNRISE日本
・台風ジェネレーション
・感謝カンゲキ雨嵐

(ほか多数)

馬飼野康二さんのちょっとした情報

  • 父親はギタリストや作曲の仕事をしていた。兄は作編曲家の馬飼野俊一。
  • 担当楽器はキーボード。
  • 70年代の曲で自身のお気に入りは、松崎しげる「愛のメモリー」と西城秀樹「傷だらけのローラ」。
  • ペンネームの「Mark Davis」「Jimmy Johnson」は、昭和50年代のテレビCMで外国人アーティストを起用するケースが増え、作曲家の名前も外国人っぽくということでつけられた名前だそう。

関連サイト

参考資料

「作家で聴く音楽」第七回 馬飼野康二(2020.3.15時点)

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