昭和ポップス倶楽部 オンライン交流会レポ【テーマ:70年代の昭和ポップス】

「昭和ポップス倶楽部」オンライン交流会

こんにちは!さにーです。6月13日(土)に、「平成生まれによる昭和ポップス倶楽部」の2回目のオンライン交流会をおこないました。本来であれば直接あっての交流会も開催される予定でしたが、コロナウイルスのこともあり第一回に引き続きオンラインでの開催となりました。今回はその交流会の様子の一部をご紹介しようと思います!

 

みんなで自己紹介タイム

まずは、今回はじめての参加だった方がお二人いましたので、みなさんの自己紹介タイムから。名前、年齢とともに、今回は「私の地元出身のアーティストとその歌手のお気に入りの一曲」を紹介しながらの自己紹介です。

メンバーの出身地は千葉、福井、香川、福岡、茨城、宮城など、思った以上に全国各地もわたっており、「五木ひろしさんは福井県出身だったんだ!」「あの作詞家の人とおなじ学校出身なの!?」「自分の県にはホント出身歌手がいないんです……(泣)」みたいな話にもなりながら、みなさんのふるさとの話に花が咲きました。「自分の地元出身歌手は誰でしょうクイズ」も開催されたりして、2回目のオンライン飲みにもかかわらずすっかり打ち解けた雰囲気。

今回のテーマ「社会的背景からみる70年代の昭和ポップス」

さて、交流会では毎回「テーマ」を設定し、それについて自由にお話したり、あるいは誰かひとりが先生となってプレゼンする形で勉強会を開催します。

ともに昭和ポップスやその周辺のカルチャー、あるいは社会背景について体系的に理解していくために、自分の知らないジャンルについて学ぶチャンスでもあり、また発信者として自分の得意なジャンルや「実は知られていないけどみんなに知ってほしい!」という事柄についてシェアすることができる機会でもあります。

今回ははじめての勉強会だったため、代表のかなえさんが「社会的背景からみる70年代の昭和ポップス」について発表。70年代についてじっくり考えてみました。

  • 70年代はどんな時代だったか?
  • 70年代に起きた主な出来事
  • 70年代の昭和ポップス
  • 70年代のフォークブームはなぜ起きたのか

70年代にフォークが流行ったことは知っているけど、どうして流行っていったのか、どういう形でブームになっていったのかなど意外と知らないことも多く、考えさせられることもしばしば。すこしフォークソングを聴く気持ちも変わってくるかも…と思わされるような内容でした。

次回の勉強会(交流会)では自分が先生をやりたいよ〜という方、ぜひぜひ自分の得意ジャンルについて語ってください!この人の講義が聞きたい、というリクエストでもよいですよ。多彩な切り口で音楽に接することで、より想像力をはたらかせて楽曲を聴けるようになるはず。みんなでそれぞれの得意ジャンルをシェアしていきましょう!

昭和ポップス年表について話し合い

ある日、メンバーの方から「昭和ポップスの変遷についてひと目でわかるような年表とかってないものでしょうか?」という質問があったところから、「自分たちでそんな年表を作ってみればよいのでは??」という話に発展。

どうやってみんなで更新できるものにしていくか?という話から、最終的にどんな形のものをゴールとするか?など、ヒジョーに建設的な話し合いとなりました。

ジャンル・曲名・歌手名などを登録していき、自動的にグラフに反映されるような仕組みがエンジニアの方により気づいたらできあがっており、「初心者向け主要な楽曲年表」「隠れた名曲年表」のふたつが出来上がりそうな方向に。これはなんだかワクワクすっぞ。

こちらの年表の進捗も、今後のイベントレポにて発信していけたらなと思います。これはすごいものが出来上がる予感・・・!みんなで、こつこつ頑張りましょ〜!

そして二次会・・・

無事交流会も終わったところで、あるメンバーの方からの「…二次会しませんか!?」の鶴の一声で、二次会が行われることに。
交流会の中では話せなかった、それぞれが昭和の音楽に興味を持ったきっかけや、松田聖子さんの「コレ!!」っていう代表曲を一曲ずつ紹介するなどに発展して、大変盛り上がりました。23時すぎから始まり、終わったのはまさかの3時前。最後は「みなさんの明日のビューティフルサンデーのために今日はここまでにしますか……」と泣く泣く?おひらきに。それでもたまに寂しくなったらみんなでお酒を飲みましょうね・・・(梓みちよ)なんて話もしたりしなかったりして(してない)、無事終了しました。

全国に住んでいる方もいるため、直接集まれるようになってもちょくちょくオンライン飲みやりたいですね!なんて話にもなりました。今回参加できなかった方も含めて、ぜひぜひやりましょ!

昭和ポップス倶楽部では、いっしょに楽しむ仲間を募集しております

昭和ポップス倶楽部では、今回のようなオンライン飲み会や、直接集まるイベント(東京)、それから普段はチャットルームでの交流、週2回のコラムなど、昭和の音楽を愛する若者たちが楽しめるコンテンツを常に考えています!

メンバー同士のチャットルームは、「今日こんな曲聴いたよ!」「こんな発見があったよ!」というカジュアルなコミュニケーションから、今回のこのラジオが面白かった・今日こんなテレビが放送するよ、など情報のシェアまで、多岐にわたってたのしく会話をしています。先述したようにみんなで年表づくりをしたり・・・なんてプロジェクトも突然始まったりします(笑)

週2回のコラム配信のプランは年齢関係なく参加できます。6月はコラム配信のプランが無料になっていますので、まずはお試し読みという方もぜひ!

平成生まれによる昭和ポップス倶楽部 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

ご参考までに、こんなコラムを配信しています→「昭和ポップス倶楽部」コラム一覧

どういう感じなのか気になるけどちょっと勇気が出ないな…という方は、代表のかなえさんや私(さにー)までお気軽に質問してみてくださいね!

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