【イベントレポ】昭和ポップス倶楽部・初のオフ会は70年代紅白歌合戦!

昭和ポップス倶楽部・初のオフ会は70年代紅白歌合戦!【イベントレポ】
 

初のオフ会!

こんにちは、さにーです。2020年6月27日(土)に、「平成生まれによる昭和ポップス倶楽部」にとって初のオフライン交流会が、高円寺にある昭和懐メロ酒場「ヤングマスター」にて開催されました!

本来はこのコミュニティが発足した5月からずっとオフラインイベントを開催したいとは思っていたのですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、オンラインの交流会にとどめておりました。

ようやく緊急事態宣言・東京アラートが解除されて、その後様子を見ながら、初めて直接メンバー同士で集まることができたのが、今回のイベントでした。

テーマは「70年代紅白歌合戦」

そんな記念すべき第1回目のオフ会でのテーマは「70年代紅白歌合戦カラオケ大会」!ルールは簡単。紅と白の2チームに分かれ、70年代にリリースされた曲を歌って採点の合計を競うというものです。

みんな最初は若干緊張……しながらも、いくらか歌ってほぐれてくると「採点は上手さじゃない、心だろ?」みたいな話になり、どれだけ心を込めれるかというハートで勝負(石野真子)になりました。もちろん感染対策として、一曲歌うごとにマイクの消毒もわすれずに。

みんなが歌った曲目はこんな感じ

70年代縛り・・・でみんなが歌った曲目はこんな感じです!

紅組

  • 甲斐バンド「裏切りの街角」
  • 長渕剛「巡恋歌」
  • 山口百恵「ひと夏の経験」
  • 野口五郎「甘い生活」
  • ささきいさお「銀河鉄道999」
  • Plastics 「COPY」
  • 平山三紀「真夏の出来事」
  • 内山田洋とクールファイブ「そして、神戸」
  • 布施明「シクラメンのかほり」
  • 中条きよし「うそ」
  • 竹内まりや 「September」
  • 森田公一とトップギャラン「青春時代」

白組

  • 加山雄三「海 その愛」
  • 堺正章「さらば恋人」
  • 渡辺真知子「かもめが翔んだ日」
  • 荒井由実 「ひこうき雲」
  • アリス「冬の稲妻」
  • 小坂明子「あなた」
  • 林寛子「素敵なラブリーボーイ」
  • 小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」
  • 小林旭「昔の名前で出ています」
  • 郷ひろみ&樹木希林「林檎殺人事件」
  • 八神純子「想い出のスクリーン」
  • フィンガー5「学園天国」

歌手が一人もかぶっていない。しかし、阿久悠さんと筒美京平さんは頻出単語ですね。

結果発表

カラオケ紅白歌合戦が終わり、結果発表〜!!
今回優勝したのは、白組!
白組のみなさまには今回の会場であるヤングマスターの通常営業時に使える割引券が贈られました。

そしてMVP(最高得点)を受賞したSさんには第1回カラオケ大会の優勝トロフィーが贈呈!

受賞曲は野口五郎「甘い生活」

そのほか、マスターのジョーさんから、1名に審査員特別賞が贈られました。受賞したのは、歌うたびに採点点数を伸ばしていったOさん。Oさんにはジョーさんのサイン入り週刊文春(この週の週刊文春にジョーさんとさにーが載っていたの)。私もサインさせてもらってしまった、、ハズカシー!!

ほかにも小坂明子「あなた」を原キーで歌う男性メンバーAさんや、突然のヒーリングミュージックが始まる癒やしのボイスの女性メンバーMさんなど、ユニークな個性が集まり、たいへん盛り上がったのでした。

そして突然始まるセッション

カラオケが一区切りついたころ、メンバーのMさんから、あみんの「待つわ」をピアノで弾くので歌いませんか、という提案が。実は会場の「ヤングマスター」には、バンドセットが完備されているのだ。メンバーにギターを弾ける人が2人いたこともあり、それならセッションしよう!と、事前練習もなしにいきなり(!)合わせてみました。

8人で「待つわ」をセッション。あらためて、いい曲だ……

即興なのになんとなくまとまった形になり、(いちおう今日が初対面だったにも関わらず)音楽を通して生まれた一体感に「え、これすごくね…?」と感動。その後も青い三角定規の「太陽がくれた季節」も合わせるなどして今回のイベントは終了。音楽の力ってすごいね。

今回の会場である「ヤングマスター」はすごいところで、レコードが沢山飾ってあり、昭和歌謡バー系の中では珍しくカラオケがあり、バンドセットもある、しかも20代のマスターの店……という何かと個性が渋滞しているバーです。

昭和ポップス倶楽部のメンバーでもある、マスターのジョーさんの恩情により基本的にイベントはこちらを使用させていただくことが多いかと思います。
普段も楽しいお店ですので、ぜひ通常営業のときにも訪ねてみてくださいね。

イベント終了、その後2次会へ

その後もヤングマスターに残って飲んでいいということでしたので、お帰りになる方とはここでさよなら。それ以外の人はヤングマスターに残って、通常のお客さんともお話したり、メンバーのSさんのギターに「次あれ弾いて!!」とひっきりなしにリクエストしてみんなで歌ったりしながら、夜遅くまでお酒を片手に音楽話に花を咲かせたのでした。

なにやら話が弾んで、翌日一緒に競馬(宝塚記念)を見ることにしたメンバーもいたようです。このグループには競馬好きと野球好きが多いということも今回発覚しました(笑)

まとめ

いやはや、初めてのオフラインイベントでしたが、楽しんでいただけたでしょうか?今後も大好きな音楽について語り合ったり、交流し合うことができるイベントを企画していきますので、是非また参加してくださいね!

遠方の方など、ご参加が難しい方ももちろんいらしたのですが、毎回こうしてレポートとしてお送りしますし、もし来れる場合はいつでもウェルカムな態勢でお待ちしています。
ちょうど良きタイミングで東京にいらした際はぜひご参加くださいませ。きっと、もっともっと盛り上がるかと思います^^

昭和ポップス倶楽部では、ともに楽しむ仲間を募集しております

昭和ポップス倶楽部では、今回のような直接集まるイベント(東京)やオンライン飲み会、それから普段はチャットルームでの交流、週2回のコラムなど、昭和の音楽を愛する若者たちが楽しめるコンテンツを常に考えています!

メンバー同士のチャットルームは、「今日こんな曲聴いたよ!」「こんな発見があったよ!」というカジュアルなコミュニケーションから、今回のこのラジオが面白かった・今日こんなテレビが放送するよ、など情報のシェアまで、多岐にわたってたのしく会話をしています。みんなで昭和ポップス年表づくりをしたり・・・なんてプロジェクトも突然始まったりします(笑)

週2回のコラム配信のみのプランは、年齢関係なく参加できます。まずはお試し読みという方はこちらもぜひ!

ご参考までに、これまではこんなコラムを配信しています(タイトルだけ見ることができます)
「昭和ポップス倶楽部」コラム一覧

どういう感じなのか気になるけどちょっと勇気が出ないな…という方は、代表のかなえさんや私(さにー)までお気軽に質問してみてくださいね!

かなえさんTwitter
さにーTwitter

昭和ポップス倶楽部
昭和ポップス倶楽部の詳細はこちら

この記事をシェアする

最近の記事

人気の記事