昭和ポップス倶楽部 オンライン交流会レポ【テーマ:昭和ポップスで活躍するキーボード・シンセ】

2020年8月10日、平成生まれによる昭和ポップス倶楽部のオンライン交流会を行いました。

オンライン交流会では、持ち回りで誰かひとりが先生(プレゼンター)となり、自分の得意な・好きな分野や歌手について自由に紹介してもらうという内容になっています。これまで、「70年代フォーク」「花の82年組」「80年代後半のバンドブーム」「中森明菜と松田聖子の歌詞比較」について発表してきており、それぞれのメンバーが自分の得意分野を活かしたプレゼンをしてきています。

今回のテーマは「昭和ポップスで活躍するキーボード・シンセ」。初の楽器系テーマとなりました!

まずは自己紹介

恒例の自己紹介です。今日の自己紹介ソングは「2020年上半期のベストソング(アップテンポ編)」でした。それぞれが自己紹介をしながら、上半期でもっともハマった曲のこんなところがよくてハマったよ〜なんて話をします。

  • 私のハートはストップモーション/桑江知子
  • その日海からラプソディ/加山雄三
  • 愛の3(スリー)イヤーズ/ゴダイゴ
  • スマイル・フォー・ミー/河合奈保子
  • パイプの怪人/ピンク・レディー
  • 好きですサッポロ/森雄二とサザンクロス
  • マッド・ピエロ/YMO
  • Tokyo Tower/角松敏生
  • ときめきトゥナイト/加茂晴美

アニメソング、テクノ、シティポップ、アイドル、ムード歌謡など、びっくりするほどジャンルがバラバラ。それでもみんなでひとつのテーマで楽しめるのがすごいです。

みんなが選んだ「2020年上半期のベストソング」のプレイリスト

代表のかなえ氏さんがプレイリストにまとめてくださいました。上記の曲を聴いてみたいな〜という方はぜひ!

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本題:昭和ポップスで活躍するキーボード・シンセ

さて、自己紹介も済んだところで、今回はメンバーでキーボードマニアでもあるTさんが「昭和ポップスで活躍するキーボード・シンセ」についてプレゼンしてくれました!

まずは、そもそも昭和ポップスではどんな鍵盤楽器がでてくるのか?について説明。

つづいて、それぞれの楽器について説明。楽器が作られるに至った歴史や、音が出る仕組みについてプレゼンしてくれました。

たとえばこんな音が出ますよ〜ということも実演しながら紹介。

こちらはKORG CX-3 ドローバーの説明をしています
Tさんの大事にしているコンボオルガン、ACE TONE TOP-8

その後、それぞれの楽器が活躍している楽曲を聴いて、みんなで確認。「あそこで聴こえていたのはこの楽器だったのか!」なんて発見もあったのではないでしょうか。

チェンバロを使用した昭和ポップス・昭和歌謡

楽器の歴史、使われる傾向、実演、実際に使われている楽曲を聴く・・・というサイクルをそれぞれの楽器で展開したので、最後は時間が足らず・・・!
駆け足で終わってしまいましたが、改めて注目して聴いてみたいですね。

気づかないところでいい味を出していたり、あるいはソロで主役を張ったりと、意外といろんなところにキーボードやシンセが使われていることを確認できた・・・ということで、最後はこのように締めくくってくれました。

今回は、Tさんが自宅の各種キーボードコレクションから実際に音を出しながら説明してくれましたが、こういうことができるのも、オンライン交流会ならではのよいところですね。

楽器系のテーマは初めてでしたが、新しい切り口で音楽を楽しむ視点がまた一つ増えたのではないでしょうか?
「この曲のキーボード・シンセがかっこいいな!」と思う楽曲を見つけて、どの楽器が使われているのか聴き込んでみるのも面白いかもしれません、

Tさん、実演&プレゼンをありがとうございました!

その後ちょっとだけ2次会

じつはこの交流会の前にフジテレビ系列「99人の壁」にて、メンバーのジョーさんが出演しており、有志でオンライン上で一緒に鑑賞したのでした(つまり0次会もやっている)。そんなこともあって、「ちょっとだけやりますか」といった感じで希望者で2次会スタート。

そして結局音楽まったく関係ない話になったところで、気づいたら3時・・・オンラインってなんだか夜ふかししてしまいますね・・・。みなさんお疲れさまでした。

昭和ポップス倶楽部では、ともに楽しむ仲間を募集しております

今回のように、昭和ポップス倶楽部の交流会では「ぜひこのことについてプレゼンさせてくれ!」という事柄について、1時間ほどたっぷり使って、自分の好きなテーマでメンバーに紹介することができます。
お互いの得意分野どうしの知識や魅力を共有しあうことができるため、発表する側も聴く側もなかなか楽しいですよ。
ぜひ我こそは!という方、ぜひ一緒に楽しみましょう。

昭和ポップス倶楽部ではこのほかに、直接集まるイベント(東京、コロナの状況を鑑みて)、それから普段はチャットルームでの交流、週2回のコラムなど、昭和の音楽を愛する若者たちが楽しめるコンテンツを常に考えています!
※2020年の時点で満35歳・昭和60年生まれ以下の方が対象です

週2回のコラム配信のプランは年齢関係なく参加できます。まずはお試し読みという方もぜひ。

ご参考までに、過去はこんなコラムを配信しています→「昭和ポップス倶楽部」コラム一覧

どういう感じなのか気になるけどちょっと勇気が出ないな…という方は、代表のかなえさんやさにーまでお気軽に質問してみてくださいね!

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