河島英五 ( かわしまえいご )

河島英五の基本情報

  • 生年月日

    : 1952年4月23日 (67歳)
  • 出身地

    : 大阪府東大阪市
  • 血液型

    : B型
  • 1976年6月25日、「酒と泪と男と女」で 24歳のときにデビュー。現在、デビューしてから 43 年たちました。

    補足 : 高校時代からフォークに魅せられバスケット仲間4人でフォークグループ「河島英五とホモサピエンス」を結成。リーダーとして歌い始める。しかし、アルバムを2枚リリースし解散。1976年からソロ活動を開始

河島英五の代表作品

・酒と泪と男と女
いまでもカラオケの定番。若い世代への認知度も高い
・時代おくれ
バブル景気の浮足立った世の中の空気への疑問をもっていた人々に刺さった名曲。日本有線大賞特別賞を受賞、またこの曲で紅白歌合戦に初出場している

おすすめ曲
・野風増(のふうぞ)
・ほろ酔いで
ラモス瑠偉が何度も聴いたという曲
・生きてりゃいいさ
加藤登紀子に提供し、自身も歌った曲。

河島英五伝説とエピソード

・売れる前は、事務所が一緒だったフォークグループ「あのねのね」のバックバンドと前座をしていた(河島英五とホモサピエンス時代)

・あのねのねのバックバンド時代、「『酒と泪と男と女』くれへんか?」と言われたが、「一晩考えさせてください」とい言い、翌朝「やっぱり僕ら歌いますわ」と断ったという

・趣味はジョギング、バイク、カヌー、スケッチ。

・影響を受けた人は、エジソン、ビートルズ、父

・サッカー元日本代表のラモス瑠偉となかよし。ラモスが日本に来て初めて覚えた曲が「酒と泪と男と女」だった。1993年の「ドーハの悲劇」のときも、ドーハで毎日河島英五の曲を聴いていたといい、そのなかで記憶に残っているひとつの曲が「ほろ酔いで」。サビにジーンときたという

ゆかりの地

TEN.TEN.CAFE(奈良県)

河島英五の家族が営む〈ワッフル&ランチ〉のお店。東大寺に隣接する広場内にある。
本人が使用していたギターやステージ衣装、写真などが展示されているとのこと。
おしゃれで、ワッフルもめちゃくちゃおいしそうなので要チェックです
【公式WEB】TEN.TEN.CAFE 東大寺

ライブハウス「桃谷 BEE HOUSE」跡(大阪府)

河島英五が経営していたライブハウス。そのころの名残として外壁につけていた蜂(ビー)の電飾だけ、目印として残っている。
【保存版】昭和を代表する大阪出身の歌手・ゆかりの地13ヶ所

河島英五の受賞歴

●1986年
日本有線大賞 特別賞「時代おくれ」

関連サイト

参考資料
「あのスターにもう一度逢いたい河島英五『酒と泪と男と女』10の秘密」2018年1月16日放送

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