井上陽水 ( いのうえようすい )

井上陽水の基本情報

  • 生年月日:

    1948年8月30日 (71歳)
  • 出生地:

    福岡県嘉穂郡(かほぐん)幸袋町(こうぶくろまち)目尾(しゃかのお)
  • 出身地:

    福岡県田川郡糸田町
  • 本名:

    井上陽水(いのうえあきみ)
  • 血液型:

    AB型
  • 1969年9月1日、「カンドレ・マンドレ」で 21歳のときにデビュー。現在、デビューしてから 50 年たちました。

    補足 : デビュー曲「カンドレ・マンドレ」は朝鮮語で「ぐでんぐでん」の意。

・本当は父親の跡をついで歯科医になる予定だったが、大学受験に失敗。三浪の末結局合格せず、断念した。
・デビュー当時の芸名は「アンドレ・カンドレ」だった。最初は「マンドレ」という名前にしようと思っていたが、ディレクターに難色を示され、「アンドレ・カンドレ」になった。
・ビートルズの熱狂的なファンだったとして知られる。
・しかしデビューシングルのレコードジャケットのプロフィールには「好きな歌手:森進一」とある。ほかには「好きな色:無色」「好きな食べ物:かつおぶし」等と書いてある。
・妻は歌手の石川セリ。娘は歌手の依布サラサ。

コンサート情報(2019年10月追記)

2019年のコンサートはすでにすべて完売
追加公演にも関わらず東京国際フォーラムでのコンサートは発売開始から1分で完売。
私(運営者です)も手に入れることができず。なんとか京都のチケットを取ったので11月に行ってきます。

井上陽水の代表作

代表曲

◯人生が二度あれば
◎傘がない
◎夢の中へ
モノをなくしたときの曲を作った人は他にいないんじゃないだろうか。もしいたとして、ヒットしたのは後にも先にもこの曲だけだろう。
◎氷の世界
初期の最強傑作。「窓の外ではリンゴ売り〜」から始まる。
◯心もよう
ヒットしたし有名だが、もともと本人はそんな好きじゃなかったけど、最近好きになってきたらしい(2017年のコンサートより)
・帰れない二人
忌野清志郎との共作。これが心もようのB面というからすごい
◯東へ西へ
シブがき隊解散後の本木雅弘がカバーしている。
・闇夜の国から
・なぜか上海
◯ジェラシー
・クレイジーラブ
笑っちゃうぐらい愛してしまった哀しさと愛おしさにあふれた曲。この曲を聴くとどうしようもなく人を好きになってしまったときのことを思い出すだろう
◯リバーサイドホテル
・とまどうペリカン
コンサートでしょっちゅう歌われるから、本人も好きなのかな
◯いっそセレナーデ
・新しいラプソディー
・最後のニュース
井上陽水には珍しくメッセージソング
◎少年時代
未だに毎年聴く、夏の代名詞的な曲。多分一番有名
◯Make-up Shadow

・夏の終りのハーモニー/井上陽水と安全地帯のデュエットで発売したシングル
・ありがとう/井上陽水奥田民生

提供曲

・ダンスはうまく踊れない/石川セリ(1977) 作詞・作曲を担当
・飾りじゃないのよ涙は/中森明菜(1984) 作詞・作曲を担当
・恋の予感/安全地帯(1984) 作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二
・ワインレッドの心/安全地帯(1983) 作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二

おすすめ曲

・青空、ひとりきり
・青い闇の警告
・Just fit
男性人気の高い曲。演奏もかっこいい
・灰色の指先
・娘がねじれるとき
・嘘つきダイヤモンド
・海へ来なさい
本人の子どもが生まれるときに作った曲。子どもの立場で親を想うと胸がいっぱいになる曲。親からの「〜しなさい」という命令口調の曲にも関わらず、ぜんぜん命令されている感じがしない。コード進行も胸にギュウギュウくる
・つめたい部屋の世界地図
「はるかな、はるかな、見知らぬ国へ」という歌い出しがいい。コード進行が神がかっている。幻想の世界にフッと消えていきそうな儚さと脆さのある曲
・招待状のないショー
・結詞
コンサートのアンコール前最後の曲になることが多い曲。
・スニーカーダンサー
なんかよくわかんないんだけど好きな曲。なんかよくわかんないんだけど、口ずさんでしまう不思議な曲。
・ミスキャスト
・暑い夜
・事件
陽水の曲では珍しくストーリー調の曲。「相撲協会」が出てくる曲って果たして他にあるんだろうか…
・鍵の数
メロディーラインがもう…言いようもなく美しい。何も言えねえ
・長い坂の絵のフレーム
・イミテーション・コンプレックス
・パンキー・ロカビリー
・You Are The Top
ジャズっぽくてとにかくかっこいい
・ダメなメロン
アルバム「GOLDEN BAD」にも収録されているトンデモ曲。歌詞はなんかスゴイけど、曲はかっこいいしカラオケで歌うと気持ちいい。
・My house
これもアルバム「GOLDEN BAD」に収録されている、陽水史上いちばんを争うくらいわけわからない曲。深く考えてはいけない曲。
・女神
。「ブラタモリ」のオープニング。2017年に出た曲とは思えないカッコよさと軽やかさ。現代にこんな曲を出してくれる人がいるのは希望でしかない

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井上陽水初心者におすすめ!

ひとまずこれを聴いておけば間違いない。2枚組

ちなみに「GOLDEN BEST」が発売された一年後に、こちらのアルバム「GOLDEN BAD」がリリース。
ようは裏ベスト。ひどい歌詞が多いけど、これぞ真骨頂…なのかもしれない。

日本史上初めてミリオンセラー(100万枚)を達成したアルバム「氷の世界」

昔の曲を聴いてみたいんだけどどれがいい?っていう方はまずこれをどうぞ。

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