小泉今日子 ( こいずみきょうこ )

小泉今日子の基本情報

  • 生年月日: 1966年2月4日 (60歳)
  • 出身地: 神奈川県厚木市
  • 愛称:キョンキョン
  • 血液型: O型
  • キャッチフレーズ:「微笑少女。君の笑顔が好きだ」
  • 1982年3月21日、「私の16才」で 16歳のときにデビュー。現在、デビューしてから 44 年たちました。

    補足 : 1981年、『スター誕生!』に出場し石野真子の「彼が初恋」を歌って合格する。

  • 近年は自身が代表を務める株式会社明後日にて、プロデューサーとして舞台制作を手掛けるなどの活動もしている

小泉今日子の代表作品

  • まっ赤な女の子
  • 艶姿ナミダ娘
  • 渚のはいから人魚
  • ヤマトナデシコ七変化
  • なんてったってアイドル
  • 木枯しに抱かれて

平成以降のヒット曲

  • 学園天国
  • あなたに会えてよかった
  • 優しい雨

ドラマ代表作

  • 『あんみつ姫』(フジテレビ系列・1983年〜)
  • 『少女に何が起こったか』(1985年〜)
  • 『愛しあってるかい!』(TBS系列・フジテレビ系列・1989年)
  • 『パパとなっちゃん』(TBS系列・91年)
  • 『あまちゃん』(NHK連続テレビ小説・2013年)
  • 『最後から二番目の恋』(フジテレビ系列・2012年〜)

ほか

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小泉今日子の音楽

小泉今日子さんは、「都度やって来た波に柔軟に乗ることが上手な方」という印象で、80年代もそれは同様。そういう意味では、好きなんだけどその波=「時代背景」の多くをリアルタイムで一緒に過ごせていない世代の自分にとって、身をもってその魅力を味わい尽くせていないかもと感じていた方でした。逆に言えば「どこがすごいか」を絶対的評価で語りやすい歌手は語り継がれやすいけれど、相対的にその時代においてすごいこと(斬新なこと)をした人は文脈の理解が必要になるので、比較的わかりやすい評価がなされにくいと思うんです。小泉今日子さんはまさにそういうタイプの方だから、理解しきれていない感じが凄くもどかしかった歌手の方でした。

そのもどかしさを解消してくれたのがこの本!同じ時代を過ごしてきただけでなく、ご本人とも面識のあるチャッピー加藤さんによる文章は、まさに私が感じていたかゆいところに手が届くものでした。

ということで後追いで昭和ポップスを好きになった方にとてもおすすめです・・・!

リアルタイムに聞いていた世代の方も、「この時代に、こういうことをしていたって、キョンキョンやっぱりすごかったんだな」と思える本だと思いますきっと。楽曲の背景などもたくさんの発見がありました。おすすめ。

受賞歴

●1982年
第13回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞「ひとり街角」

●1983年
第25回日本レコード大賞 ゴールデン・アイドル賞「艶姿ナミダ娘」

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