村下孝蔵 ( むらしたこうぞう )

村下孝蔵の基本情報

  • 生年月日: 1953年2月28日
  • 命日: 1999年6月24日 (享年 46歳)
  • 出身地: 熊本県水俣市
  • 1980年5月21日、「月あかり」で 27歳のときにデビュー。現在、デビューしてから 40 年たちました。

  • 水俣市と周辺に最大7軒もの映画館を営む夫婦の第3子として生まれた
  • 加山雄三に憧れて、ギターを始めた

レコード・CD売上枚数

シングル売上ランキング

発売年 曲名 売上
(万枚)
1 1983 初恋 52.6
2 1982 ゆうこ 15.3
3 1983 踊り子 8.6
4 1981 春雨 4.2
5 1984 少女 3.9

※累計売上のランキングです。出典:株式会社オリコン(1997)『1968-1997 ORICON CHART BOOK』

村下孝蔵の代表作品

代表曲

  • 初恋 (1983)
    売上以上に知名度が高く今もカバーされまくってるド名曲。村下の中学時代の実体験がもとになっている
  • 踊り子 (1983)
    おそらく「初恋」の次に有名な曲
  • 春雨 (1981)
    ファンの間では「一番好きな曲」に挙げられることが多い曲。
  • ゆうこ (1982)
    「ゆうこ」は当時の妻の名前
  • 陽だまり (1987)
    アニメ『めぞん一刻』最終クールオープニングの主題歌

おすすめ曲

  • ロマンスカー (1992)
    本人が一番好きだった曲と言われている
  • 松山行フェリー (1980)
    デビュー曲「月あかり」のB面。明るい曲調に切ない歌詞が心にくる
  • 少女 (1984)
    歌唱力が普通に高すぎてビビる曲。カラオケで歌ったら気持ちがいいけど挫折する
  • 歌人 (1981)
    2枚目のシングル「春雨」のB面
  • 北斗七星
    曲のモデルになった広島の喫茶店「赤い屋根」は実際に村下がよく行った場所。今も営業中で、ファンの聖地となっている

村下孝蔵のギターテクニックが味わえる曲

  • 女優
  • 何故か
  • 午前零時

村下孝蔵といえばしっとりとした曲のイメージかもしれませんが、彼の一流ギターテクニックを生かしたこんなかっこいい曲もあるんです・・・聴いてくれ〜〜!

ただし、音源のバージョンはシンセのアレンジって感じなので、ギターのかっこよさがわかるライブバージョンのアルバムで聴くことをおすすめします。↓

 

楽曲の特徴

水谷公生がほとんど全作品の編曲をおこなっている。
・レコードジャケットには特徴的な切り絵が使われていることで有名。切り絵作家の村上保が制作している。

ゆかりの地

初恋通り(熊本県水俣市)

村下さんの故郷である熊本県水俣市にある「初恋通り」。
「初恋」の歌碑と、ラブレターにちなんだ昔ながらの赤いポストが置いてあるとのこと。
村下孝蔵氏の故郷、熊本・水俣に「初恋通り」誕生

赤い屋根(広島県広島市)

村下さんがよく通った喫茶店。「北斗七星」という曲のモデルにもなった曲。景色がすばらしく、雰囲気もすごく素敵。しっとりした曲なのかな?と思っていたらギターのバリッと効いたかっこいい曲でびっくりした。
喫茶店のママがとってもいい人で、村下さんの話を聞かせてくれる。CDも流してくれました。
ノートが置いてあって、全国の村下さんファンの熱い思いを垣間見ることもできます。
行くまでの道がかなり急なので注意。

おすすめの商品

▼2008年に発売された村下さんの全曲BOX!(140曲)。いいお値段しますがいつかはほしい。

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