昭和ポップス好きが選ぶ!上司とのカラオケで盛り上がる曲13選

上司とのカラオケで盛り上がる昭和の名曲13選〜解説付き!

この記事でわかること

40代~50代の上司とカラオケに行ったときに
・盛り上がる選曲がわかる
・空気を壊さないちょうどいい曲がわかる
・歌うときに気をつけるポイントがわかる

私がよく行く昭和歌謡バーで、お客さんの反応がいい曲から選曲しています!

男性歌手の曲

傷だらけのローラ / 西城秀樹(1974年)

西城秀樹さんはこんな人!

・曲の長さ:3分7秒
モノマネで好感度アップをはかれ!…といってもヒデキのモノマネは難しいし、歌唱力も問われる。でも、ヒデキの曲は感情移入の方が大事!間奏の「ローラ…ローラ…おお、ローラ~!!」に全霊をかけていただきたい。でもこの部分、カラオケの歌詞部分には出てこないから注意。いっつもどこで叫ぶか忘れちゃうので、下調べしてから歌いましょう。

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燃えろいい女 / 世良公則&ツイスト(1979年)

 

大都会 / クリスタルキング(1979年)

・曲の長さ:4分55秒
最初の爆発力が大事。一曲目誰いれる?(そわそわ)のタイミングで颯爽とこれを入れればそのカラオケの盛り上がり度が保証されるという貴重な一曲。声が裏返ってもなんでもいいから第一声を最大のインパクトで出力してください。

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君は薔薇より美しい / 布施明(1979年)

 

ギンギラギンにさりげなく / 近藤真彦(1981年)

・曲の長さ:3分51秒
ご法度として、上手に歌ってはいけません。ビブラートなんかダメ、絶対。下手くそに歌ってこそ人気者になれる魔法の曲。歌に自信のない人は、これを逆手にとって人気者になっちゃってください。とくに「そいつがおーれのやりかた~♪」は原曲でもまあほんとにヒドイです。ぜひ原曲をリスペクトし、下手くそに歌ってほしい。
間奏が短めなのも、カラオケで助かるポイントです。

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スニーカーぶる〜す / 近藤真彦(1980年)

初恋 / 村下孝蔵(1983年)

村下孝蔵さんはこんな人!

・曲の長さ:3分43秒
男・女関わらず強い人気を誇る曲。
カラオケで馬鹿騒ぎするメンバーのときもあれば、おちついて楽しく歌いたい人たちの時もある。おちついたメンバーのときに「大都会」だとドン引きされるので、この辺の、誰もが認める安定の一曲があれば安心。いい曲だけど、しっとりではないので雰囲気的にもしらけないし、逆に浮きもしなくてまさにちょうど良い。「うおーーなつかしいーー田中くんいい曲知ってるね~~!」と言わせたら◎。
大声系とかモノマネ系はちょっと…というキミも、これがおススメ。

歌唱力に自信のある方はこれもチェック
大瀧詠一 / 君は天然色(1981年)

 

君は1000% / 1986オメガトライブ(1986年)

・曲の長さ:4分13秒
バブル世代を過ごした上司たちにとって、そのころを象徴する音楽は特別なものです。バブルの日差しを曲全体に浴びたこの音楽は、ノスタルジーと青春の記憶がドバドバと溢れてくること間違いなし!私のよく行く昭和歌謡バーでも、この曲が流れると「うおおお…!」「きたあああぁ…!!」みたいな雰囲気に変わります。

関連記事:【1986オメガトライブ】カルロストシキの「君は1000%」大逆転劇

 

スシ食いねェ! / シブがき隊(1986年)

・曲の長さ:3分22秒

完全なるネタソングです。早口なので練習の上臨んでください。おふざけキャラで通ってる方は男女問わず挑戦する価値あり。いまだにテレビで寿司がでてくると流れる曲ですので、知名度はじゅうぶん。
ちなみにシブがき隊はヤックン(薬丸裕英)、フックン(布川敏和)、モックン(本木雅弘)の3人。「おくりびと」で日本アカデミー賞を獲った本木雅弘が「タイにホレるは子持ちのワッカッメ!(ヘイ・ラッシャイ!!)」とか言ってたことを考えると、なんか面白いです。ジャニーズってたいへんだ。

 

番外編・Get Wild / TM NETWORK (1987年)


上記のような大衆音楽をあまり好まない人も一定数います(とくに40代に)。その人たちには、アニメなどの違う切り口で攻めるのが吉。本曲はあの名アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマだったことから、そちら界隈からも「うわ~俺これ観てたわぁ~」の声を頂けるかもしれないラッキーな曲。アニメ放送30周年記念で、2019年に映画で復活するらしいので、話題的にもちょうどいい。




女性歌手の曲

木綿のハンカチーフ / 太田裕美(1975年)

・曲の長さ:3分47秒

なんといっても、失敗しない曲。世代にとっちゃド定番に有名だし、歌ってても気持ちいい。ストーリー調の展開も、周りを飽きさせないコツです。長さもちょうどよし。ストーリー調音楽は長くなりがちなところを、4分以内に抑えているところも素晴らしい。気を遣うカラオケで一人で歌わなければいけない場面での長い曲は地獄です。

そしてカラオケだとほぼ本人映像が出てくるのも、ポイント高い。

 

横須賀ストーリー / 山口百恵(1976年)

山口百恵さんはこんな人!

・曲の長さ:3分54秒

「これっきり これっきり もう〜♪」のフレーズが有名なこの曲。曲名ではわからなくても、サビを聴いたらピンとくる方もいるはず。
山口百恵ちゃんの曲ならプレイバックPart2でも良いですが、あまりにも有名なこともあって「あ〜でたでた」感がなくもないです。…これを歌いたい場合は、振りもつけるとよいですね。「プレイバック プレイバック♪」のところ。
横須賀ストーリーだと、みんな知ってはいるけれど「あえてそっちなのね」となるちょうどいい曲。
ちなみに百恵ちゃんの曲は知名度が高い曲が多いですが、「いい曲だし」なんて軽い気持ちで「さよならの向う側」を入れてしまうと大変です。6分以上あるので、上司とのカラオケや大人数でのカラオケには向きではないのです。気心知れた人とのカラオケでめいっぱい歌ってください。

 

かもめが飛んだ日 / 渡辺真知子(1978年)

渡辺真知子プロフィールはこちら

・曲の長さ:3分14秒
これも一曲目に入れると確実に盛り上がる曲!ああこいつはノリのわかるやつだ、という印象をもらいやすい気がします。私もだいたい一曲目はこれです。とにかくこれも第一声の「ハーバーライト」「ハ」を腹から出してください。出だしをコケると悲惨です。

唯一の悩みが、曲を入れた瞬間に十中八九「あーこれハーバーライトが~♪のやつじゃん!!」と誰かに先に歌われることです。ああ美味しいところを…!そこを歌いたいがために入れてんだからさぁ、、、!と複雑な心境に。私の心が狭いのかしら。

 

センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代(1983年)

・曲の長さ:3分7秒
知名度もある曲でノリも良く、ほぼ3分でスパッと終わる。そしてキーも高すぎず低すぎず、メロディーも難しくないという…すごくカラオケで歌いやすい曲。「伊代はまだ♪ 16だから~」と、「センチメンタル・ジャーニー♪」のところはぜひ振り付きで。ここがあってのセンチメンタルジャーニーです。難しくないので、やってみて。

 

青い珊瑚礁 / 松田聖子(1980年)

松田聖子プロフィールはこちら

・曲の長さ:3分38秒
聖子ちゃんの曲の中でも1、2を争う知名度であり、松田聖子の名を世に知らしめることとなったこの曲。「♪ああ〜私の恋は〜」の出だしからそこそこキーが高いです。メロディー自体はむずかしくないので、高音が出せれば問題ないはず。サビ前の「♪あなたが好き」は小首でもかしげながらキュートに歌って。

これもチェック!
スマイル・フォー・ミー / 河合奈保子(1981年)

 

みんなで歌えて盛り上がれる曲

学園天国 / フィンガー5(1974年)

・曲の長さ:2分34秒
寒いねと話しかけたら寒いねと…ならぬ、「♪ヘーイヘイヘイヘーイヘーイ」の掛け声を聞いたらそれに応えたくなるのが人間ってもんです。この曲は1989年に小泉今日子のカバーがドラマの主題歌になりヒットしたほか、2001年に慎吾ママ(香取慎吾)もカバーして話題になっため、20代〜50代に幅広く認知がある曲です。男性だとひょっとするとキーが高いかもしれませんが、気合いで乗り切りましょう。ノリの良さが大事。

YOUNG MAN(Y.M.C.A) / 西城秀樹

・曲の長さ:4分43秒

2曲目!ヒデキの歌はみんなで歌えて盛り上がる曲が多くてオススメです。ちなみにこの曲は1番のAメロと2番のAメロのメロディが違うので、注意です!
「YMCA♪」の部分はぜひ振りつきで。

 

 


主に40~50代の上司(2018年時点)を想定して、70年代中盤~80年代から選曲をしました。この歌謡曲黄金時代の曲は世代じゃなくとも知っている曲ばかりなので、どれを歌ってもハズレはないはず。最悪、知らなくとも楽しめるし、できるだけ4分かからずに終わるラインナップにしています。90年代以降の曲は5分以上(長め)の曲が多いです。そういう点からも、昭和歌謡は短い時間にぎゅっと詰まっていてカラオケ向きなものが多いですよ。

ちなみに…仮にモノマネのクオリティが低くても何となく笑ってもらえます(経験談)

もし「こういう系の曲が好きな人なんだけど何がいいかなあ?」「ふざけんな!この曲入ってねーだろが!!!」とかっていう場合は、お気軽にTwitterから話しかけてください~。

Twitter :@syowa_suki

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